何が一番大事で
何をする為に 息をしているのか
たまに忘れる
生きる為に 息をするなんて
カン違いも甚だしい
やる事もやらずにいるなら
いっそ 息など止めてしまえ
2012年09月02日
倒れて見えた空
突っ走る質だから 偶に
もんどり打ってズッコケて
自分がどこに走っていたかも解らなくなる
立ち上がるのにヤケに時間が掛かる
相変わらずバカだなぁ〜って 思って
少し可笑しかった
そんな時に 空に煌めく星は信じられないくらいキレイで
起き上がれないでいる自分を静かに見ていてくれる
いつもソコに居てくれる
なんで どうして ソコに居てくれるの?
こんなにどうしようもない自分の空に…
泣きたくなるのは 死ぬほど苦しい時じゃなくて
こんな風に ふと 自分を取り巻く温かい力を感じる時
叫びたくなるのは ドロドロ渦巻く憤りの言葉じゃなくて
「ありがとう」
「だいすき」
「がんばるょ」
自分の心を律して導いてくれる
全ての人や物事に感謝と尊敬を
2011年12月28日
2011年02月10日
今はここに こうなっている
はじまりがあってから
ずっと止まらない時間が加わって
連鎖的に何かが起こって
意志で捻じ曲がって
今はここに こうなっている
そうなった事に意味が在るなら
順番にも意味が在る筈
今でなくちゃならない
ここでなくちゃならない
今はそれどころじゃなくて
もっと別の所へ行きたくて
だけど 今ここで起こった事に向かわなくちゃならない
そうする事が未知の自分を創っていくなら
それを未来に見に行こうじゃないか!
ずっと止まらない時間が加わって
連鎖的に何かが起こって
意志で捻じ曲がって
今はここに こうなっている
そうなった事に意味が在るなら
順番にも意味が在る筈
今でなくちゃならない
ここでなくちゃならない
今はそれどころじゃなくて
もっと別の所へ行きたくて
だけど 今ここで起こった事に向かわなくちゃならない
そうする事が未知の自分を創っていくなら
それを未来に見に行こうじゃないか!
2009年04月21日
2008年11月19日
自由の平原
とてつもなく大きな壁を越えて、次にどんな壁が来ても絶対越えてやると意気込んで、辿り着いた先は空虚な平原だった。
思わず立ち止まって、その時初めて想い知った。
目の前に必ず壁があるという考え自体が、甘かったという事を。
壁も足を取られる岩場も見当たらない、ただ何処までも自由で平和な平原を前に、恐怖で足も出ないなんて…何てオカシナ事だろう。
こんな自由を求めていた筈では?
最期の場所を、決めていたのでは?
ここに正しさなど、求められない。
ここに目印など、在りはしない。
だけど、決めた場所へ歩き続ける事を自ら止めるつもりはないから、どんな場所だったとしても、愛でていこう。
いつ歩けなくなっても良いように、今、自分の在る場所に覚悟と信念を。
思わず立ち止まって、その時初めて想い知った。
目の前に必ず壁があるという考え自体が、甘かったという事を。
壁も足を取られる岩場も見当たらない、ただ何処までも自由で平和な平原を前に、恐怖で足も出ないなんて…何てオカシナ事だろう。
こんな自由を求めていた筈では?
最期の場所を、決めていたのでは?
ここに正しさなど、求められない。
ここに目印など、在りはしない。
だけど、決めた場所へ歩き続ける事を自ら止めるつもりはないから、どんな場所だったとしても、愛でていこう。
いつ歩けなくなっても良いように、今、自分の在る場所に覚悟と信念を。







