2009年09月17日

旅の記憶-----

随分、間が空いてしまってすみません(^^:

気付けば一ヶ月も………その間、旅の記憶が薄れていないかと心配していましたが、写真を見るとパッと思い出すものなのですね。
旅の間、写真を千枚以上撮っていたのでチェックするだけで骨が折れます。まだ整理し切れていないもの達がザワザワしています。



さてさて、旅のお話を…

sakurajima.JPG屋久島へは飛行機で行きました。
プロペラが付いた小型のものでした。小型なだけに良く揺れましたが、天気も良く無事に屋久島へ到着しました。
鹿児島空港からしか便が無いので、少し不便ではありますが、鹿児島からはあっと言う間に到着します。
途中、桜島の上空を通ります。空の上からの桜島は、迫力がありました〜



kaigan.JPG宮古島は珊瑚礁の上に乗っている様な、全体に平たい島で白い砂浜が所々に在りましたが、屋久島はそれとは全く違った雰囲気の島でした。
屋久島は海岸線まで岩がゴツゴツしていて、主に花崗岩に覆われています。島全体の形はまん丸に近くて、高低差が大きく…九州で一番高い山が屋久島に在ることを考えると、島自体がひとつの大きな山のようです。
海沿いには町が点在していて、あとは殆んど森です。山の上の方には常に雲が掛かっていました。



hama.JPG砂浜は何ヶ所かありましたが、宮古島より少し黄色っぽく粗めの砂でした。その砂浜には、毎年ウミガメが多数上陸し、卵を産んでいくそうです。
機会が在ればウミガメの産卵を見に行きたかったのですが、ツアーの予約は既にいっぱいで断念しました。ウミガメが上陸する浜には、夜間の出入りが制限されています。
驚いて、産まずに帰ってしまっては大変なので、ここはきちんとルールを守らねばなりません。



todai.JPG
todai2.JPG



この可愛らしい灯台から下の海を覗いた時、丁度ウミガメが泳いでいる所が見えました!
写真を撮ったのですが…あまりに遠くてウミガメとは認識できないものになってしまいました。。。残念です。



雨が多いことで有名な屋久島ですが、7月の梅雨明け後は、雨が降る事はほとんど無いそうです。今年は、変な時期に長雨が降ってしまい…現地の人も「異常気象」と仰っていました。
それでも屋久島に入った週は、とても天気が良くて日差しが暑かったです。
夜になると一変、山からの風が涼しくて乾燥しているので、夜はとても過ごし易い気候になります。



屋久島は、何と言っても観光客がとても多い島でした。
海も山も、見所は満載です。2週間ほど滞在していましたが、まだまだ見ていない場所がたくさん在りました。

雨が多いので、川や滝もたくさんあります。
川遊びも気持ち良くて楽しかったですし、滝は名前の付いた大きなものが幾つもあるので、なかなか見応えがありました。
中でも大川の滝(おおこのたき)は壮大で、マイナスイオンたっぷりで良い場所でした。しかしながら、大き過ぎて、滝の全貌が写真に納まらない(>_<)という。。。

そして、やっぱり何処へ行っても観光客…ちょっと落ち着けない雰囲気もありました。
それは、皆既日食の影響もあったのかも知れません。
そう…ちりは皆既日食が見たくて屋久島へ行ったのでした。
結果は、テレビなどを通じて皆さん既にご存知の事と思いますが、その時の出来事は旅の記憶の最後に。。。



次回は、屋久島の森を紹介したいと思います。
屋久島の森は、苔好きさんには大変オススメです!(^^
posted by ちり at 19:50| Comment(0) | 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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