2009年08月01日

旅の記憶--

宮古島では、ゲストハウスに泊まりました。
宿のご主人に宮古島の美味しい食べ物を色々教えて貰い、毎日豪華に食べまくっていました。今回は、かなり食道楽な旅でもありました。

先ず、始めに食べたのが、ご主人が海で突いてきた魚たち…宿のご飯です。
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基本素泊まりの宿でしたが、夕食を泊まっているお客さんと皆で一緒にする事も出来て、それはとても豪華でした!
学生の頃、先生の官舎で良くやっていた飲み会を思い起こさせるような雰囲気で、楽しかったです。大皿の料理がドンドン出てきて、どれも美味しかった〜青い魚イラブチャーの刺身とアバサー(ハリセンボン)の唐揚げは、特に気に入りました。
でっかいエビやカニもたくさん…これを海で突いてきたなんて…ステキ過ぎる!!
なんて豊かなんだろう、と思います。自分たちが普段暮らしている場所が、とても貧相に、虚しく感じました。



sokisoba.jpg次の日のお昼に食べたソーキそば。
大きな豚の骨付き肉がドーンと乗っている沖縄そばです。宿のご主人に教えて貰ったとおり、最初に骨をとって肉を崩し、半分食べた後にカレー粉を入れてみました。
普通に食べるのも美味しかったのですが、カレー味はそばと良く合って、すごく美味しかったです。
最後に出てきた、黒糖味のアイスキャンディが(*o*これまた絶品!多分お店の手作りだと想うのですが…買って帰りたいと思いました。。。

その日の晩は、呑み屋さんに行きました(飲めないのに!/笑)。
刺身と海ぶどうの乗ったサラダや、イカ墨そば(←隣の人が食べていて美味しそうだった…想像以上のお味でお気に入り)などなど…たらふく食べました。



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これは、三日目のお昼のタコ丼…タコを卵でとじたものが、ご飯の上に乗っています。美味しい!アーサのスープも気に入りました。
写メールを送ったら母親は、タコ丼→タコライスと勘違いしていましたが、タコライスには元々タコは乗っていません。タコス+ライス=タコライスなのだそうです。
ちりはずっと、タコライスというのに何故タコが乗って無いのだろう…と疑問に思っていましたが、謎が解決しました。



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海ぶどうはプチプチした食感で以前から好きだったのですが、宮古島では養殖場もあったりして、とても新鮮なものが安く食べられます。
次の日の「郷屋」という飲み屋さんでもたくさん食べました。他にも沖縄料理を堪能しました。

そこは、ライブが楽しめるという事で行ってみたのですが、その日は星を観に行く予定だったので、ライブの途中で早々と出てきてしまいました。
前日に、来間(くりま)島まで星を観に出かけていたのですが、満月に近かったという事もあり、月が明るすぎて天の川が見えなかったのです。。。
なので、月が出る前に観に行こうとしていました。
今度は来間島と反対方向の池間(いけま)島へ………前日もそうだったのですが、夜の道には危険なものがいました。

それは、カニです!!
甲羅が15cmくらいある、でかいカニが道路を横断しているのです!!!
何度か引きそうになっては車を止めていました。
一度などは、非常にギリギリで急ブレーキ…周りに自分たち以外の車はいないので、大丈夫でしたが…引けば車がパンクしそうで、ヒヤっとしました。。。
車を降りて写真を撮りに行きますが、ライトで出来た人陰にハサミで威嚇、逃げ足は意外と速くて、直ぐに茂みの中に逃げてしまいました。

kani-san.jpgしかし、所詮はカニ…盲点を見つけました。
甲羅の後ろ側からは、あっけないほど無防備だったのです。
これは推測ですが、目の玉が甲羅に埋まっていたので、甲羅の後ろ側は視界に入らないのでしょう。後ろからそっと近づき、逃げ切ったと勘違いして安心しきったカニの後姿をパチリ。難なく写真を撮る事が出来ました。



星は…というと、雲もあり、満天の星・天の川とはいきませんでしたが、都会暮らしの人間には十分な美しい星空を見られました。流れ星も良く見えました。

今回、夜空を観に出かけて、満月がどれ程明るいかという事を目の当たりにしました。都会では月の明るさを実感出来るほど暗い場所がありません。
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帰りの飛行機で夜の街を幾つか見下ろしましたが、それこそ煌々と光り、天の川や星のように…生物の巣のように(実際、そうなのですが)…少し不気味にも見えました。こんな場所に自分が住んでいると想うと、不思議な気分でした。
あまり良い写真ではありませんが、波に映える月の写真を撮ってみました。



最終日には、池間大橋を渡って直ぐのドライブインで、紅芋もちを買いました。甘くて、食感はモチモチしていて…餡子が入っていない胡麻団子みたいな感じです。
その帰りに訪れたカレーやさんでは、とてもスパイシーで美味しい本格カレーが食べられました。

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とてもリラックス出来て気に入ったのは、白砂が敷き詰められたカフェです。南国の植物や果物の木が庭中に植わっていて、トイレの中までステキな雰囲気でした〜
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ちょっとしたリゾート気分(?)を味わいました(^^



次回は、いよいよ宮古馬の紹介をしたいと思います。
posted by ちり at 18:28| Comment(4) | 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログUPありがとう!
しかし、このブログ見てたらお腹がすきました...。
今から侘しい一人夕食です。
しかししっかり太ったので、多少侘しいくらいの夕食で頑張ります。
Posted by ツジ at 2009年08月02日 17:45
−−−−−
ツジちゃん
−−−−−
思い出すだけでもヨダレ出そうな食事たちだったね…そして、見事に肉になったょね。。。

ストレッチがんばろうと思ふ。
−−−−−
Posted by ちり at 2009年08月02日 18:05
ちりさん

目が釘付けになるような、今からその場に行って食べたくなるような美味しい写真に、コーフンしました。甲殻類てんこ盛りの写真に写っているのは、見慣れた伊勢エビを除いては知らない方々ばかり。左はセミエビでしょうか?奥の赤玉が付いた蟹は一体どなた?未知の物を口にするのは、期待膨らむワクワクと、どんな味なのかというドキドキが混ざって胸躍りますね。とにかく食べ物がカラフルで食べながらでも思わず、描きたくなっちゃいそう\(~o~)/紅芋もちの食感も是非体験したいと、その外見から思いました。最近、喜界島の黒糖でアイスを作るのがマイブームです。旨味があるのにあっさりしていて、いくらでも手が伸びてしまいます←キケン(>_<)黒糖のアイスキャンディはどんな感じなんでしょうかね〜、試作してみたいです!月夜の写真…ミニマムな色彩がストイックな雰囲気を醸し出していて、とても秀逸です。

写真と日記で、自分も旅行をしているようなわくわくを体験しています、ありがとう。続きを楽しみにしています。
Posted by りこ at 2009年08月03日 16:09
−−−−−
りこさん
−−−−−
あれは、確か、ワラジエビとかゾウリエビとか聞いたような。。。何かの、履物らしき名前でした(^^;
可愛いドット模様のカニは不明です。聞いたけど、「カニ」としか答えて貰えなかったような記憶が…

あちらの方は、種類とかあまり気にしないみたいで、イラブチャーが図鑑のどの魚か聞いた時も…テキトーに「そのページの魚はみんなイラブチャーと呼ぶ」と言っていました。

道を尋ねても、だいたいこの辺…とか、走ってたら看板が在る…とか、かなり大らかです。
なので、大抵の事は深く追究しない様にしてました(笑)

黒糖アイスキャンディーは、純粋に黒糖の味しかしなかったので、他には特に何も入っていないと思うのですが…水と黒糖が良かったから、あんなに美味しかったのかな〜??

これでも、まだ旅の半分も行ってないです。サクサクまとめなくては!
−−−−−
Posted by ちり at 2009年08月05日 19:33
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