2009年07月29日

旅の記憶

昨日、無事に旅から帰りました。

約3週間…そんなに家を空けていたなんて考えられないくらい、あっと言う間でした。
でも実際思い返すと、旅の記憶は随分前の事の様にも感じます。

今日から少しづつ、旅をまとめて日記に書いていこうと思います。



今回の旅の主な目的は「皆既日食」でした。
それは屋久島で見る予定で、その前に一週間、沖縄の友達と離島へ遊びに行く事にしていました。

沖縄へ旅行するのは初めてです。勿論、離島も初めてですが、ちりには以前から行きたいと切望する島がありました。
1つは与那国島、もう1つが今回選んだ宮古島です。

その理由は…宮古馬という在来馬が居るから!!

実はワタクシ、ちょっとした馬フリークでして、特に日本在来馬には目がありません(^^;>
ちりが住んでいる地域の近郊には、以前から木曽馬という在来馬がおり、毎年一回は木曽馬の牧場に訪れています。木曽馬のおっとりした雰囲気に、毎回癒されています。

他に、北海道和種(俗に言うドサンコ)・対州馬・野間馬・御崎馬・トカラ馬がおり、沖縄には宮古馬と与那国馬という在来馬がいます。どの種類もとても数が少なく、絶滅の危機に瀕しています。

数少ない在来馬を直に見たくて…あわよくば触れてみたくて…宮古島を訪れたのでした。



宮古島は、「何も無いのが良い」と周りの人に聞いていたので、どんな所かと想っていましたが、ちりにとっては見所満載で「何も無い」感覚はしませんでした。

勿論、人工的な賑わいは無いに等しいです。
だけど、そんなものは全部色褪せて見えてしまう様な豊かな自然が満載で、美しくて、目を見張るものばかりでした。

写真を少し撮りましたが、やはり自分の目で感じるようには撮る事が出来ませんでした。
その中から、イメージし易い写真を選んで載せようと思います。


higasihennnazaki.JPG


この写真は、東平安名崎(ひがしへんなざき)です。
日本百景にも選ばれている絶景スポットだそうで…ギラギラの太陽の下、空はクッキリと青く晴れ渡って、海はゆらゆらとアクアブルーに波打っていました。。。

見渡す限りの水平線。
海も空も生物もみんな、このおっきな地球にへばり付いて、やっと生きているんだな〜と、ここに在る奇跡的なバランスに感謝したい気持ちになりました。



続きはまた後日…次回は、宮古島のキレイなビーチを紹介したいと思います。
posted by ちり at 01:05| Comment(4) | 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちりちゃん
ブログ遊びに来てみました!
旅のブログ見て、私も宮古や屋久島を思い出して楽しみます!だから頑張ってブログUPしてね☆ウシシ
旅先では色々ありがとでした。
お陰さまで楽しい思い出がいっぱい出来たよ。
お互い無理しないで頑張って行きましょー。
Posted by ツジ at 2009年07月29日 11:53
とってもステキな場所ですね〜☆
幸せと元気のおすそ分けを頂いた気分です♪

次の記事も楽しみにしてます♪
Posted by KANA@瑞祈 at 2009年07月30日 02:30
ちりさん

お帰りなさい。自然満載の島から俗世界に戻ってきて、変な感じがしましたか?空間移動することで、自分の居場所も新鮮な目で見直せますね。
内陸部で育った自分にとって<海>は非日常の場所です。水平線に限りはなく、何処まででも広がっていける感覚になるからでしょうか…。ちりさんは、海に落ちる夕陽を見ましたか?宮古島や屋久島のどこかで茜色に染まって佇んでいるちりさんを想像してしまいます。日記に載せてある写真を見るだけでも、夕陽の妄想に駆られてしまう私です(*_*;
どんな色の蝶がいたのでしょうか?聞きたいことばかり…ブログの続きを楽しみにしています。ほんとうに「お帰りなさい!」
Posted by りこ at 2009年07月30日 14:16
−−−−−
ツジちゃん
−−−−−
書き込みありがとう〜

スゴイ数の写真をやっと一通りプリントして、見ているうちに記憶の引き出しが開き始めたょ。

ツジちゃんが何時でも旅を思い出せるように、記憶をまとめます(^^

こちらこそ、色々ありがとね。
自分の虚弱っキーさを、もっとちゃんと自覚しないとな〜と反省しました。
お互い良い年だし(?)マイペースでガンバロ!


−−−−−
KANAさん
−−−−−
これから、ドンドン写真アップしていきます〜(^^

また見に来てくださいね!!


−−−−−
りこさん
−−−−−
海は、子供の頃から「怖いもの」の1つでしたが、宮古の海に入ってそういう想いはあまりしなくなりました。
それは、宮古の海がとても優しく感じたからでしょうか。

朝焼けは見に行きましたょ。
後日アップする予定ですが、この写真と同じ場所で見ました。

家に帰って、自分では本当に2,3日旅行に行っていた…位の感覚で居たのですが、母親が玄関の外で待っていたのを見て、「あぁ長い間、旅をして来たんだな」と思いました。
帰る場所があるっていうのは、帰りを待っている人がいるっていう事なんだな〜と改めて実感しました。

ちりには、ここに、そういう人がたくさん居て、それはとても幸せなことだな〜って。

−−−−−
Posted by ちり at 2009年07月30日 17:28
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