2017年01月18日

interactive-YOUTH-

tori_0118a.jpg本格的な冬の気候になって来て嬉しいですが…雪は程々にして欲しいです。
雪の降った次の日が、ペン画教室だったので大変でした(^^;

銀座のギャラリー檜さんでのグループ展が近くなって来ました。
酉年という事もあって、鳥の作品でまとめる事にしました。

今年になって完成させたベンガルワシミミズクと、年賀状にした名古屋コーチンの絵を出す予定です。
結構な人数の展示なので、点数は2点のみですが、お近くへお越しの際はお立ち寄り頂けますと幸いです。
ちりは在廊しておりません(^^;申し訳在りません。
ben_0118c.jpg

名古屋コーチンの絵は紋様がある為に、いつもの通りのシンプルな額装だと似合いそうに無くて・・・あえてキンキラキンの額縁にしました。マットの縁取りにも金を!この加工、始めて試みました。
意外とコーチンに似合っていて、すごく名古屋っぽいです。こんなのオシャレな銀座で展示して良いものか(笑)

ミミズクの絵は、コーチンの反動でちょっとキラキラしていますが、並べると大人しめな印象です。
この子にも似合う額が見付かって良かったです。



額選びは本当に気を遣います。
出品する展覧会にも寄りますが、基本的には絵の雰囲気を壊さない様に心掛けています。
お習字で先生が仰っていたのは「額に入れて良く映える作品が良い作品」という事です。書いた直後には、ちょっと足りないな〜と思っても、額に入れてみると良く見える書はままあります。
先生曰く、額に入れた時に良く見える字を書くべき・・・なのです。狙って書ければ良いのですが(^^;なかなかその様には書けません。

絵もちょっと似た所があって、額に入れて映える作品と、単体で良い作品とは違います。
去年描いたキリンさんは、特に額に入れてガラッと印象が変わった絵でした。

たかが額装と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、絵を活かすも殺すも額次第と言っても過言では無いとちりは考えています。
だから、お値段は上がってしまっても、なるべく額装したものを販売したいな〜という想いが在ります。
簡易額での販売は、実はあまり好きではないのです。。。シート(ペラ紙1枚)で販売するよりはマシかな〜とは思うのですが(^^;

ちりが他の方の作品を見る時も、やはり額装も含めて作品として捉えています。
良い額装のものは、額自体をマジマジ見てしまいます(笑)作家さんにどちらの額を使っているか聞いてしまう事も・・・!失礼な。

時にはそんな所も心に留めて、作品をご覧頂けましたら幸いです。

※因に、DMのヒツジさんの絵は出品しませんので悪しからず。
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posted by ちり at 13:10| Comment(2) | 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする