2016年02月28日

自己満足

段々春っぽい空気になって来ました。
花粉も結構飛んでいるみたいで、鼻がムズムズしています。

IMG_1072.jpg3月のアルトバリエを前に、念願の「線描屋」ハンコを作りました!
ポストカードを入れる袋にハンコを押したかったのです(^^
完全に自己満足なのですが・・・なかなかの出来映えです!!

ただ私、ハンコは大好きですが、ハンコを押すのが大変苦手なのです(>_<;
数十回押しまくって、漸く納得の行く状態になりました。
感無量です!

IMG_1076.jpgこれから、デザフェス・クリマなどのイベントで活躍してくれそうで、嬉しいです。
いつもイベントで手伝ってくれる妹に自慢したり・・・(笑)何かとハンコを押したくてしょうがありません。



さて、3月のアルトバリエが近づいて来ています。
初めての参加(しかも関西方面)なので、特に新作は準備しないつもりでしたが、一昨年から描いている羊の絵がもう直ぐ完成しそうなので、ポストカードに出来ればと考えています。

アルトバリエは、同人系イベントの企画会社さんが主催なので、同人イベントと同時開催です。
なのでコミティアと似たような雰囲気なのかな〜とぼんやり考えています。
アウェイな地域に乗り出すのは初めてなので、デザインフェスタの予行練習になれば良いなと思います(^^

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい!


羊の絵は干支のつもりで描いていたのに、ずっと眠らせていて今更の完成とは本当に情けないです(T_T;
どんどん、1つの作品に時間がかかる様になっている気がします。。。効率は以前より上がっている筈なのですが・・・求めるものも、以前とは変わって来ているのかも知れません。

何度もシツコク言う様ですが、特に細かくしようとか、緻密にしたいとか想っている訳では無いのです、無いのですが、何故か「此処にはまだ線が要る」という声が聞こえてくるのです〜(>_<;
そろそろ終わりにしようと想うと、その声が激しくなり、またゴールが遠のいてしまう…という事の繰り返しです。

最後の最後には、「もうダメ、やめなさい!」と割と突然言われるので、実はもう少し描きたい気分になっていても、手が止まってしまうのですが。
その傾向は、年々強くなります。計画的に進めている様でも、経験を元に直感的に判断しているのだろうな〜と何となく感じます。

最近は、あまり綺麗過ぎる線を多用しない様に気を付けています。
書道の時もそうなのですが、楷書の様にきちんとした線で全てを描くと、どうしても躍動感が無くなってしまいがちです。現実には、そんなに綺麗なばかりのものなど、無いと想うのです。
そして、優しさと緩さが欲しいのです。
雑多なものこそ安らぎなのです。

これもまた、自己満足に過ぎないのですが(笑)
posted by ちり at 00:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

最近は、こんな感じです

展覧会が無いと、只でさえのんびり更新のブログが、更に更新されなくなってしまいます!(>_<;
これは、いけませんね。。。
何かしら、話題を作らねば…(汗)

今年はグループ展が無く、余裕で色んな事が出来ると想っていたのですが、やりたい事が多過ぎて意外と時間を作るのは難しいものです(^^;
色々な予定をドンドン入れてしまう…追い詰められると力を発揮するタイプなので良いのですが、体調には気をつけようと思います。
昨年は、毎月末に体調を崩していたので、今年は二の舞にならぬよう肝に命じます。

作品集の編集も大詰めなのですが、掲載予定の絵がまだ描き上がらず、プレプリントに入れていません(>_<;
ワークスケジュールを考えると、もうかなり差し迫っているので今更焦っています。
でも近頃、スランプというか、フィジカル面の問題が立て続けにあり、なかなか想う様に制作が進みません。
どれだけ経験を積んでも、常に新しい壁に当たり、謎は深まるばかりで、真理を得たと一瞬想っても、あっという間に指の間からすり抜けて行ってしまいます。

そういう時にイライラせずに、また新しい世界を見せてくれるのをジッと待つ寛大さが、備われば良いのにな〜と想います。

その他にも、お仕事のお話も頂いたりしているのですが、まだお知らせ出来る程自分自身も良く解っていないので、形になって来ましたらお知らせ致します(^^



nennga.jpg先月の事ですが、線描画教室で、生徒さんたちと年賀状の交換をしました!
皆さんすごく頑張って描いていたので、力作揃いです。
線描画と一口に言っても、個性があって面白いので、全体の雰囲気を写真に撮りました(^^

皆さんの年賀状を見た母親が言った一言…「皆こんなに上手なら習う必要無いんじゃない?」
(T◇T)ガーン(←死語)ちりの存在はそんなに薄いの?
まあ、皆さんの努力の賜物ですから、ちりの存在は1ミリも感じられ無くても何という事はないのですが…それを言われると苦笑いです(^^;

どちらかと言うと、ちりはあまり生徒さんの作品に手を入れる事を良く思っていません。なので、極力手を入れない方向でアドバイス出来る様に心掛けています。
その他の面では出来る限りサポートしたいと考えていますが、全員が同じ様に描く必要は無いし、各々の個性を存分に発揮して貰いたいのです。

壁にぶつかる方も、迷う方もいるかも知れませんが、何となく仲間と一緒に高め合うという雰囲気が線描画教室にはあって素晴らしいな〜と思います(^^
本当に、それはちり独りの力では出来ない事です。いつも生徒さんたちに助けられています。

今年も教室を続けて出来る事に感謝です!
posted by ちり at 15:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする